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Author:ぱににこ
ヒミツの恋をしています。だからいつもひそひそしてるかも・・・
ひそひそは悲しいけれど
最近は笑顔を忘れないようにしていマス☆
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いつもニコニコでいたい!!!

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〜マッコイとの出会い5〜

家に帰り着いたころ、お友達の方からメールが入りました。
今度飲みにでも行こうって。

でも私…
すでに胸の中がマッコイでいっぱいになっていました
友達の方にはあやふやな返事をしました
2人でわやっぱり会えないと思ったので…

もっとはっきり返事しなきゃいけないのに私はダメだなって思い、マッコイが頭の中に浮かんでいて、どうしていいかわからなくて眠れませんでした
なぜか自分がふわふわとしているし、食事もなぜか喉を通らなくって変な気持ちでした…


次の日…
いつも通りの朝が来ました。仕事に行く用意をしていたらマッコイからメールが入ってきた
昨日は楽しかったってゆうメールでした。
この日からマッコイとのメールが始まり、朝が楽しみになっていました

私に早く会いたいと何度も言ってた

次の日マッコイが私の職場に会いに来てくれた
マッコイが来るまで緊張で仕事が浮ついていて、楽しみだったしなぜか私も早く会いたい気持ちでいっぱいでした


マッコイが私の職場に到着するまで少し道に迷っていたけどすぐにわかったみたいで私のところに来ました

すぐにマッコイの車に乗り移動しました

私はどこに行くとか言ってなく決めてもなかったけれどマッコイはどこかにむかっていました

道は少し渋滞(汗)

マッコイは私の右手を握っていました


手を握ってくれる人

マッコイは私の手を握ってくれる人でした

今でもマッコイは前と変わらず運転中でも私の手を握ってくれる
たまに足を触ったり(笑)でもそんなマッコイがとても愛おしいです



そして…到着したのはラブホでした

今日はお酒も入っていない普通の私とマッコイ…
あの日はお酒が入ってたせいもあったのかなぁ…とか考えてたから今日は素面でもっと緊張していました…。

車から降りてマッコイと手を繋いで階段をあがりました
「何もしないでくださいね」ってまた言ってみた「だから何もせぇへんから」って返ってきました(笑)

部屋に入ってお風呂にお湯をためてマッコイの所に行きました。
すぐにベッドに入り服を脱いで……


もう絶対に完全に不倫が始まってしまいました


毎日毎日メールをして、お昼に迎えに来てもらって密会をかさねて、マッコイがあいてる時間に逢うようになりました

私は彼氏もいない女だからすぐにマッコイにハマってしまいました……
ハマってはいけないと、絶対ダメって気持ちを強く持っていたのに…。


そして1週間後、私はマッコイの店に行きたかったので紹介してもらった人を誘ってマッコイの店に行きました
その日の朝はマッコイと逢ってたのでそれを言ったら、ズボンで来てねって言ってました。面白い人って私は思いました。マッコイに逢う以外のトキはズボンにしてと今でも言うね

私が遊びに行ってたりしても「ズボン?スカート」っていつも心配しているね
マッコイのものだからね、私わ…

そして私はズボンをはいてブーツを合わせ乗馬スタイルで行ったらマッコイは農場の人みたいと笑っていて少しカチン?ときたけど笑ってごまかしときました(汗)
その人とはまた向かい合って座りましたがやっぱり私の目を見てくれませんでした…。話をしてもなんだか「変わった女」って感じでみている気がしました(汗)その近くには仕事をしているマッコイが立っていました…

マッコイは従業員としゃべっていたり私を見ていたりでした…。
1時間くらいで店を出てマッコイも仕事の休憩に入ったので3人でダーツをしに行きました

ダーツは楽しかったしなんだかドリカム現象の気分でした(笑)
店を出てマッコイが仕事なので少し早く帰る事になり私は友達の方の車に乗って帰りました…。
マッコイが私に手をふっていました…
なんだか寂しい気分

車内は気まずい空気(汗)
どうしたらいいかわからなかったケドすぐ家に帰りました

そして…
また紹介してもらった方からメールが届きました

内容は「紹介したい人がいる」でした。コンパならしましょう!って返事をしましたがどうやら私をある人に紹介したいので私1人でいいとの事でした…。ん……私はそれはいくらなんでも引いてしまいました
ほんのちょっとしか会った事ないのに今度は違う人に私をすすめる
私は物ぢゃないょ…って少し悲しかった
でもその人が他にも紹介したいと思ったって事は私を人前に出しても恥ずかしくないってふうにみえたんだってちょっと安心もあった(笑)
マッコイからメールが来たトキすぐにそれを相談してみました

マッコイはすぐ「それわ!断っておきなさい!!!」と…。

ってことでうまくごまかして無視することに決めました…

その頃…

私は体がだるくてなぜか疲れやすくなっていました
咳がひどくて熱っぽくって風邪をひいたと思い、病院に行って胸のレントゲンを撮影して診てもらい、咳止めの薬やアレルギーの薬も処方してもらいました


でも咳がひどくて仕事が出来ないくらいでした
吸引も何度も行きました
ちっともよくならなかった

どうしたんだろう……

〜マッコイとの出逢い4〜

 
マッコイに男の人を紹介してもらう約束の時間が迫って来ていました

でも私はどちらかというと、お友達の方には申し訳ないですがマッコイに会いたいとゆう気持ちがあったと思います

どんな服装で行けばいいかな〜って少し考えて、無難なワンピースにしました。黒だしちょっと大人しい感じで、上からコート。2月だったからまだまだ寒いし・・・・
ワンピースは黒だけどコートは真っ白を着ていきました
髪は昨日は超ストレートにしてたけど今日は内巻きに♪
考えてみたら、マッコイに見せたい気持ちがあったかなぁ…。マッコイに「かわいいね」って言われたいなぁって…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして

高速道路を使った道で教えてもらったとこの駐車場で待っていました
着いた時メールをマッコイに送りました

少ししたらマッコイとお友達が車で来ました

とりあえず、車1台にしてお茶でも行こうって事になりマッコイが、「友達の家に車を停めるからついてきてくれる?」って言うので「ハイ!」って返事して後ろを必死でついて行きました

マッコイと私は車を停めてそのお友達の車に乗りました

マッコイは私を助手席に乗せてマッコイは後ろに座りました

なんか変な緊迫感
落ち着かない

早く降りたい・・・と感じた・・・・・・・

マッコイは「唇が荒れてる〜。なんでやろぉ。」って言って私に「鏡持ってる?」って聞いて鏡で唇を見ていた。そして自分で持ってきたリップを塗ってました。でも、そのリップを塗ると「痛い」と言ってた。
なぜ痛いか。。。。
そのリップはかなり昔のらしかったです(汗)

マッコイの唇がなぜ荒れちゃったのか。。。。
昨夜私とたくさんキスをしたからです

・・・・・・・・

そして、店に入ってお茶する事にしました

私は奥に座り向かいにお友達、私の隣にマッコイが座っていました
隣に座っているだけで不思議感・・・
昨夜の事が頭に浮かびました。
マッコイはどう感じているのかなぁ
私をどんな女だと思っているんだろぅ
私と友達にくっついてほしいと思っているのかなぁ…
すぐにヤラしてくれた軽い子だって思ってるなぁ…
いっぱい考えてたけどそれをもみ消して、目の前に座っている人の観察を始めました

まずは見た目それから目線やしゃべりかた、しぐさとかを観察
お店で向かい合って話してる時に感じました

私のタイプじゃない・・・・・
その人は私の目を見てお話をしてくれませんでした。それから私はがっっちりした人が好きでした。でもその人は色白でひょろひょろな感じ…
ん……

ジムでマッコイはいつも私の目をじっと見て話してくれる。昨夜も私をじっと見ているって感じる事も何度もあったなぁ


今ハッキリ「タイプぢゃない」と言うのも悪いしもうちょとお話したり中身を見ていこうって思いました

「もしかして私が嫌われてる?」って思ったりもしました
チャラチャラした女と思ってるだろぅなって感じた私でした
いつまでたっても電話番号とかも聞いてこないしそれなら私からも言う事ないなって思ってたらマッコイが「番号交換しといたら?」って。。。

その時思ったこと

「いらんこと言わないで〜!!!!!」でした

って事で番号交換。。。。。

なんか紹介してもらってるのにとってもくだらない話をしたのを覚えています

便秘の話とか(笑)・・・・・

なんか笑ける


そしてとりあえずお茶をしてその店を出ることにしました

「今から何処行くんだろ〜」って考えてたらマッコイが「バッティングセンター行こ!」って言ってました

私も楽しめるとこがいいのに・・・なんて考えながら付いて行きました

ジムでの動き以外の動きをするマッコイを初めて見た私・・・
一生懸命バットを振っているマッコイがとってもかっこよくて印象深かった


私はずっとガラス越しにマッコイを観察し始めました
やっぱり浮かぶのは昨夜の事だった

でもあんまり見すぎたら怪しい人みたいだから程々で…

マッコイが打ってる時は友達が私の隣にいて、友達が打ってる時はマッコイが隣にいました

友達が隣に居る時はマッコイの話をしていました。後、私は見た目が若いって話しました。沈黙もあって少し気まずい感じ…あんまりたくさんしゃべる人ぢゃないんだなぁって感じました。きっと温厚で優しい人なんだろぅなって思った

マッコイが隣に居る時…

マッコイは友達の打ってるのを見ながら言ってた
「昨夜の事が夢やったようで目を閉じたらあのときの事が浮かぶねん」
「今までこんな気持ちなったんなかったのに、めっちゃ不思議やねん…胸がドキドキしてなんか、ぽぉ〜ってしてる」って
そして私の仕事の休みの時間を聞いてきた
「休み時間に会いに行ってもいい?」

私は「いいですよ」と答えました

どうしてだろぅ。どうして私に会いに来るんだろぅ……
私は思いました。不倫が始まってしまうと…

既婚者のマッコイには容易く出来ると思う。ヤバくなれば別れればいいし…
でも旦那も彼氏もいない方からすれば私は単なる都合のいい人間になってしまう
私もマッコイにハマったりしないで他のいい人をみつけながらでいいやって気持ちでいようと考えた

マッコイも割り切っていたようでした。

……………

そして、マッコイが仕事があるのでバッティングセンターを出て帰る事にしました
帰りの車内はマッコイが
「この町には私みたいな服の人はあんまり見かけないので違和感があるなぁ」って言ってました。
私はマッコイの居る町の見たことない道路の構造や信号に驚いてました。

そして駐車場に着いたら私は「ありがとうございました」って頭を下げて帰りました。
でもどこから高速に乗るのかわからなくてお友達が前を走るからついておいでって教えてくれました。
のり口のとこで合図をくれて私は車を走らせ家に到着しました・・・

マッコイからの連絡はなかったけれど、もうすでに私はマッコイに逢いたいと思っていました・・・・



〜マッコイとの出会い3〜

・・・・・・・・・・・・・・・・

お店を出た2人はまた車に戻りました

私はまた助手席にすわってマッコイは私の家の方向に車を走らせました

緊張は、行きほどありませんでした
店でしゃべってお酒を飲んだ時間が緊張をほぐすものとなったんでしょうね

私は帰りの車の中では身体はマッコイのほうにむいて話していました
手をつけたりして大分なれた感じに。。
なんだかしゃべり足らない私は、思い切って言ってみました

「もうちょっと何処かで車停めておしゃべりしましょうよ!」って

きっと「もう帰らないとあかんから」って言われるだろうな〜って考えてたけどマッコイが「うん!おしゃべりしよう!!」って言って車を高架の下の側道に停めました

私が話したのは・・・・
私は前に友達とRIP SLYMEのライブの帰りにとあるビルにお茶をしに行ったとき、元阪神タイガースのランディバースを発見しました(バースと分かったのは私だけだったけど(汗))
阪神ファンの私は当然ダッシュでバースのところへ!!そして、サインと写真をせがんでみました
そしたらさすがバース!!快く受けてくれて写真を撮ってもらうことに!!バースの隣に立ったらバースったらたのんでもないのに私の肩をぐいっと引き寄せました

そんな話をしていたら喉が渇いたので自販機で飲み物を買うことに・・
私は暗いところだったので一部始終見ていて欲しいとお願いして買いに行きました

そしてダッシュで2本買って戻ってきた
マッコイは「1本でいいのに」って言ってた

どうして2本買ったかって言うと・・・間接キス。。。嫌がられるだろうって思ったのと2人で1本てなんかへんだよ〜って思ったからです

そしてまたバースの話を自慢しました

そしたらマッコイが急に私の肩を自分のほうに抱き寄せました

「きゃー!!!」(心の声パート1)

私はびっくりしました
マッコイは「バースはこんな感じで抱き寄せたん??」っていいながら私を抱きしめました。。。

私はうつむいて何も言わずうなずきました

ふっと私は我に戻って「ダメですよ・・・・こんな事しちゃ・・・」って起き上がりました
「なんでダメなん??」ってマッコイニコニコして言いました
そのマッコイの横顔は今でも覚えています・・・

そしてマッコイは何度も私を抱き寄せて、私は起き上がって。。。のくり返しをして・・・なんだかだんだん脱力・・・・

うつむいている私の顔を手であげてマッコイはキスをしてくれました

あの初めてのキス

愛も悲しみも何もないキス
でも、私にはとても甘くてやさしいキスだった

「だめ・・・・ですよ・・・・こんなんしたら・・・・」ってまた私は言いました
でもマッコイは止まりませんでした

私はマッコイのキスに完全脱力・・・「力がでないです・・・」ってマッコイの耳元でいいました・・・・

そしたらマッコイは私の胸を触りました

「きゃー!!!」(心の声パート3)

でぶやと思われる!!!!
私は必死でマッコイの手を止めました。
そしてまたマッコイの胸の中でじっとうつむいていました

そしたらマッコイが
「そうか・・・こんなところじゃいややんな・・・そうやな・・・」って言って車を動かしました

私は送って行ってもらってるのか、何処に行くのかわからなかったので「何処に行くんですか?」って顔をあげようとしたら
「そのままでいとき!!」ってマッコイが言った・・・・
車を運転しながらマッコイが「そうか・・・・あんなところいややんな。。。そうかそうか」って言ってました

そして車が停まったので顔をあげたら・・・ラブホテルでした・・・

車から降りるのを渋っている私は
「何もしないでくださいね!!絶対ですよ!!」
マッコイは「絶対何もしないから。」
「ホンマにですよ・・・」
「しないよ」
って言いながらマッコイは私の手を引いて、部屋に向かいました

部屋に入ったら私は鏡をみました
今のこの状態を現実と受け止めるために自分の顔、姿を見ました
単なる微デブだった(笑)

部屋の電話が鳴り、マッコイが対応してました
そして私に「お泊りって言ったよ♪」って言ってました

鏡を見てる私の所にマッコイが近づいてきてうしろから私を抱きしめました
そしてそのままマッコイは私をベッドに倒しました・・・・

あぁ神様・・・どうか今日この今だけでいいので私の身体を安室奈美恵にしてください・・・って願った・・・・

私はまだまだお肉ムチムチやし、恥ずかしい・・・
「何もしないって言ったじゃないですか・・・」って言う私に「何もしないよ〜」って言うマッコイ

あぁ・・・絶対デブって思われてる・・・
とっても緊張した時間・・・
でももう完全にマッコイのペースに巻き込まれた私・・・・

愛のないセックス

家に帰ったら私は何を思うんだろう・・・


そしてお風呂に一緒に入った
真っ赤な丸いお風呂。マッコイが「一緒に入ろう!」って言って先に行きました
俺の裸みやんとぃてなぁ!って言ってました

私もその後からすぐに行きました
鏡を見ながら髪を上な束ねて入りました

マッコイはお風呂の中…
私はマッコイの横にくっつくように入りました

そしてまたベッドに戻り3ラウンド目が始まりました。
でもゴムがないから断らないとダメなのに、そのまま流れで最後までしてしまいました。

マッコイはそれから燃え尽きていびきをかいて眠ってしまった
そんなマッコイの寝顔を私はじっと見ていた

私は家に帰って独りになったら何を考えるんだろう
愛のないセックス
ただ興味本位のセックス
「きっと私は今日だけで終わりなんだ…」


そう考えていたらなんだか複雑な気持ちになってきて涙が出てきました


でもマッコイが私としたいと思ってくれた事が少し自分の自信を持てるきっかけになればいいって思った

時間は朝4時
私は家に泊まるとは言ってなかったのでマッコイを起こしました

「○○さん!○○さん!帰りましょ…」
そしたら眠そうなマッコイが「んぁ…帰ろう帰ろう」って言いながら服を着て部屋を後にしました

家まで送ってもらっている時の車内は静かで少し寒かった。マッコイはなぜか私の手を握っていました

どうして手を握るんだろう…

不思議だった
そしたらマッコイが
「明日友達に紹介したくない…」って寂しそうな顔をして言った

私は「そんなの…だめですよ……その友達に悪いし、私のためだから…」って言ったらマッコイは「そう…やんな…」ってまた寂しそうな顔をして言った
その寂しそうな横顔も今でも覚えてる…

どうして私を紹介するのイヤなんだろう

こんなくだらない私だから紹介できないって事なのかもしれない…

なんだかとても不思議な気持ちだった

私は家に帰ってからお風呂に入りベッドに入ってマッコイにメールをうちました
「今日はありがとうございました。楽しかったです。こんな事になるなんて思ってもなかったのでドキドキしています」って。そしたらマッコイから返事…「お腹すいたから牛丼食べてるよ」って。


あと何時間かしたら、マッコイの友達を紹介してもらうためにまた会うけれどなんだかすごく不思議な気持ちな私でした……

〜マッコイとの出会い〜

マッコイの車の助手席に乗って私は緊張・・・・
右を向けない(汗)だって、ホントに近い距離は初めてだから・・・
だから私はずっと前を見たまま。時々左を見たりしてたっけかな。
車の中で何を話したかな

オークションの話とかしたの覚えてる!!
それからどこの店に入るかとか・・・
そして今日はマッコイは「11時くらいまでならいけるけど時間とかいける?」って聞かれ私はいつも暇だから何時でもいけますって答えました


とりあえず適当なお店に入って食事する事にしました

お座敷なんでブーツを脱いで下駄箱に入れて席に着きました

私はミニスカートで黒の柄入りパンストはいてたけど、まだまだデブな私だから恥ずかしかった・・・
でもよく考えたらあの時は痩せて太る前の体重に戻ってたからきっとデブやって思い込んでたのもあると思う(笑)

トイレに行くのに席を立つにもマッコイが足とかを見るんじゃないかとかで恥ずかしくって小走りで行ったりしてた
ΣΣΣ≡┏(*´・Д・)┛

マッコイとの会話は、マッコイの家族の事
ケータイに貼ってあるプリクラを見せてもらいました

心の中で私は「のろけんじゃねーばっきゃろー!!!」って思いながらプリクラを見せてもらいました
感想は・・・・一応「小さくて顔が分からないです」って言っといた

それからは私のお手本は「安室奈美恵」ですって事

あっ!!!ジム内で話したことで野球がメッチャ好きという事を話しました。
マッコイも野球大好きで、「僕野球やってますよ!!」って言ってたの覚えてる
それに阪神ファンだということも・・・・・

で・・・・・・・・・

安室ちゃんが大好きであーだこーだと私の安室ファン自慢
後、私の恋愛話も・・・メールしましょうよって私が言ってメアドもゲットしました。赤外線で通信してデータ交換

お互い冗談を言い合ったり、マッコイの質問攻めに合ったり

熱かんを飲むのに私がお酌したんだけど、緊張してマッコイの手に熱かんからお酒がこぼれてかかってしまいました
「すいません!!!熱かったでしょ??大丈夫ですか!!!!ホントごめんなさい・・・」って誤まりました
マッコイは苦笑いで「大丈夫大丈夫・・・」って言ってました

でもあのお酒、めっちゃ熱かったと思います(汗)

そしてトイレに行ったら、違う席にジムの人を発見しました・・・

マッコイに言ったら、「出ようか」って事になりました
すぐにそのお店を出て私はブーツ履くのとかおそいから待たせたりしたら迷惑かかるって思い、急いでブーツを履きました

マッコイが出てきてお金払わなきゃって思い、渡したら、「いらないよ」って。

「ご馳走様でした・・・・」ってお礼をしてまたマッコイの助手席に乗りました・・・

〜マッコイとの出会い〜

私とマッコイが出会ったのは私が3キロほど痩せてからだった
遠くから私はマッコイの事を見ていました
あんな大人な人と仲良くなれたらいいな・・・って思ってた

最初はきっと私なんてうっす〜い存在だったと思う・・・
「私が見える?」位のうすさのような気がします

毎週決まった曜日に、必死で頑張った

「もっと痩せたい!!!!」

って思いも強かった

何回か出ているうちにマッコイが私の存在に気がついたようでした

最初は、「髪型かえた?」とか、誰にでも言ってるような言葉ばっかり言ってた

女って髪型とかの事をいじられると嬉しいからね

マッコイが私の名前を聞いてきた
「何歳ですか?」

私は当時27歳なのに間違えて「28です」って答えてしまった(汗)
マッコイは、「若く間違えてボケるのはよくあるけど、多く言ったんや・・・・(苦笑)」って・・・



それから話が盛り上がってある日、私は「男の人紹介してくださいよ〜」って言ってみた
その頃にはもうすでにマッコイが既婚者なのは知っていました

マッコイが「いいよ!そしたら電話番号教えてよ」って。。。
速攻教えました

それまでなんか自分の胸の中は変な感じでした
どうしてかっていうと・・・・

マッコイのこと、大人なカンジでカッコイイし素敵やな〜って思っていたからです・・・同時にきっと遊んでるわこの人って感じで見ていました
で、そんなみんなから人気な人が私なんか相手にするわけないし(汗)
って。
相手にしてもらってもきっと1度で終わり〜みたいなカンジかな・・・って気持ちもありました

「だからこの人は危険な人や!!きっと遊ばれる!人気っていうのを利用して遊ばれる!!」って思った・・・・

けれど・・・電話番号を速攻教えてしまった私・・・・

今回はマッコイが男の人を紹介してくれるってゆう理由だから大丈夫かな?って思った
そしてジムを後にしたらすぐ電話がかかってきました

でも、私の携帯丁度充電切れだった・・・・
私も家にすぐ帰り充電器に、ぐさっと携帯を差し込んだら、すぐにまたかかってきました


いつも遠くでしか聞こえない声

人がたくさんいる中でしか聞けない声

それが私の耳もとで聞こえていた マッコイの声


マッコイは私の事をいろいろ質問してきました

仕事は何してるの?
休みの日は何してる?
どんな男の人が好き?
服装とかどんなん?

1番覚えてるのはマッコイがミニスカートが大好きだという事
でも私も大好きだけど、ヒラヒラとかタイトとかあるから・・・って話をした

いっぱい・・・・・・・・・・・

30分くらい電話してたかな・・・・

それで2日後に紹介してくれることになりました
マッコイの仕事の休憩時間に。

そしてなんだか変った気分でお風呂に入り、次の日を迎えました

昼は母と買い物に行ってた私。

すっかり歩き疲れて家でくつろいでいたら携帯が鳴った

みてみるとマッコイでした


私はビックリしてすぐ自分の部屋に行きました

ドキドキしながら電話を繋いだら、マッコイが、「今大丈夫かな?」って。。。

全然大丈夫!!ドタバタしちゃったけど(汗)

それが夕方6時30分くらいだった

マッコイがなんか世間話みたいなのをして少し間があきました
そしたら「今何してるかな?よかったらご飯でも行く?」ってお誘いでした・・・・・

私は落ち着いて「はい!!いいですよ!!!」って。
でも私、髪もストレートのままだし、デブってたから服とか可愛いの買ってなくってヤバイ!!ってカンジだったけど、とりあえずプリーツのミニスカートをはいて柄入りの黒のパンストをはいて(当時超流行った!!)上は黒のちょっと変ったカットソーを着てブーツと黒コートにシャネルのバッグ、髪はもっとストレートにブローしていざ出陣!!!

マッコイは今から15分くらいで着くけどっていうから「7時半にしてください」って言ったのも覚えてる

急いで用意して近くまで迎えに来てもらいました

家までお迎えなんて初めてな私・・・・

なんか申し訳ないって感じた(汗)

「何処に居るんですか??私はもう待ち合わせのところにいますよぉ」って電話で言ったら
「後ろ〜。」って言ってた
振り返るとマッコイが笑顔で車から降りて来てくれました

「すいません・・・」って頭を下げたらマッコイが、「とりあえずどうぞ」って助手席の方に手をふりました
私は返事をして「お邪魔しますぅ」って言いながら乗りました

それからは緊張の嵐〜!!!!!!!

こんな近い距離で2人で話すなんて・・・・

私・・・・・・

Aとは3ヶ月くらいしか付き合ってませんでした・・・・・
Aと別れてからは、男に縁がないとあきらめきってしまった私


家にこもり、丁度PCを買った事もあってPCにハマっていました

野球観戦は行ってたけど

ストレスを食で解消してました
お菓子を食べて、テレビをみて・・・
仕事→帰宅→ご飯→お菓子テレビ→PC→寝る・・・
のくり返し

もう終わってました。。。

でも最初はまだましだった

コンパに呼ばれて参加もしたし、女友達に男の人呼んでもらって飲んでそのまま1晩限りの夜もあった・・・・
クラブで声かけられた男と一緒におどっておごってもらったりもしました


でも、ふと思った・・・

「私何やってるんだろう・・・」

こんな安っちい女になりたくないょ


人を信じる事もイヤになりどうせ裏切られるしそんなことなら人となんて出会いたくない
そんな考えの人間になってました


そうしているうちに、私はぶくぶくぶくぶく・・・・と太ってしまいました

体重が、7キロ増えてた

それに気づいたのは、普通にはいてたジーパンがまったくはけなくなり、服のサイズもワンサイズアップしたから・・・
そして鏡を見るたび涙がでました

それからいろんなダイエットをしました
食事前に飲んで脂肪を固めちゃう薬とかも飲みました
でもそんなの痩せるわけない

どうしたらいいんだろう
私に出来る範囲のダイエット・・・・

悩めば悩むほどストレスが溜まってどうしようもありませんでした

そしてふっとポストを見てみると、チラシが入ってました

「スポクラ」


ここだったら痩せるかな・・・・

でも、人がたくさんいるし、私どうにかなっちゃうんじゃないか心配もありました

太っていく私をみて母が心配をしてました
「スポクラに通ってみたら?体壊すで」
母の言葉におされ、決心しました

精神的にキツくて逆にストレスになってしまうならすぐにやめればいいって思って、頑張って申し込みに行ってみました

そしてそこで最初に始めたのが、お金を払って、マンツーマンでやってくれるダイエット
6週間で7万くらいだけど、コレだけのお金を払ったんだから例え1キロだけでも痩せてやる!!!って思いました

食事も制限されるので自分でメニューをみて作ってご飯も量りで計量して毎日お水2リットル、1日おきの運動で過ごしました

ホントにちょっとづつたけど、確実に痩せました。

そのダイエット方法で合計2キロ半・・・・痩せました

これっぽっちか(汗)
と思ったけど、いつの間にか少し人に馴れたし通おうと思えたので、大成功だと思いました

それから通っているうちにそこの会員さんの人に声をかけられるようになりました

最初は体のごっつい人
その人は高校生だと思っていたのに31でした(汗)

挨拶だけをするよになり、私はまだまだ痩せたいから必死で有酸素とトレーニング。。。

そしたら外国人にも声をかけられました
外国人は下の出口で待ち伏せしていました

「友達になろぅ〜」って言ってくれました

それからそこから輪が広がり、31の人ともしゃべるようになりました


そして、有酸素に飽きた頃レッスンに入ってみることにした

スタジオは、輪が出来ていて初心の私なんかが入って大丈夫なん?っていう雰囲気で恐ろしかった・・・

どんな感じなんだろう・・・・・・・・・・


その時前に立っていたのが、マッコイでした・・・・・・・・・・・・・



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私……

上京したKの事を忘れるのにはそんなに日にちはかかりませんでした

むしろ、なんかスッキリした気分でした

きっと私はそんなにKを愛していなかったんだと思う。ん……なんかよくわからないけど…



Kと別れてからすぐに違う彼氏が出来ました

その人は2つ年下のカワイイ顔をした人でした

名前がどうしても思い出せないので『A』にしときます

Aとの出会いは野球でした

私は野球が大好きでよくプロ野球観戦に行ってました
その日も応援していたチームが勝って盛り上がりながら友達と帰っていたら、「飲みに行こうや!」って誘ってきました

その日は時間があんまりなかったので1時間弱そこで雑談してケータイ番号交換し帰りました

ちょっとしたら相手から連絡があり、ご飯に行きました

Aはかなりの恥ずかしがり屋らしくメールでもそれが伝わってきていました

何回か遊び、Aから告白してきて私はOKしました
そっからです…

Aはお酒大好きでした


Aはお酒が入ると180度人が変わりました。とても暴力的になり恥ずかしがり屋のAでわなくなりました

「酔っ払っているから迎えに来い!さっさと来い!」そして私が年上だからと「おばはん、おばはん」と言いふらし、Aの先輩がいるからとAはなめられてると思われたくなかったようで、運転中の私の腕をグーで殴り頭を叩いたり暴言をはいていました


私もだんだんイライラしてきてとうとう1発!Aの頭をおもっきり叩いてやりました

そしてAの先輩が車から降りて帰ったとたん……私の肩に顔をのせて「会いたかったぁ」「俺の事好きやろぉ」ってまたまたさっさとはえらいちがう甘えキャラになりました
友達の前でもそうでした
酒を飲み、私をみんなの前で貶して、おばはんおばはんと・・・

おばはんて言うけど、当時はまだ25だった!!

Aの信じられない変り様・・・
私はとても辛くて悲しく思いました

また最悪な男を捕まえてしまった・・・
私ってどうしてこう男を見る目がないんだろう・・・

それからほとんどAからの連絡がなくなり突然私はふられました・・・

ムカついて泣いたりして悔しかったな・・・・




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